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うなぎの夏(本当は初冬)とプレキャリの夏

  • 2017年08月03日
  • | カテゴリ:
まいどです、BISKEです



「ウナギの季節」ですね


とあるお店で

ウナギの蒲焼きの薫製を超数量限定で用意

という情報を得て、その日の晩に行ったわけです

数は少ない上にやるのは年に数回

別に僕は常連ってわけでもないですが

そんなオイシイ話を聞いて行かないわけにはいきません

楽しみすぎてその日の仕事がめっちゃはかどりました

そしてめちゃくちゃ美味しかったです

また食べたい


今日も行こうかな・・・・


それはそうと、少し前に知ったのですが

ウナギが旬な時期は夏じゃなくて初冬らしいです


夏バテ防止に食べるものの代表と言えば

そりゃもう皆さんご存知、うなぎ

毎年7月に良く目にする一文


土用の丑の日


知らず知らずに「うなぎの日」みたいになってますよね


そもそも「土用の丑の日」って何やねんてなりますよね

これ古代中国の五行思想に由来するそうで

万物は木・火・土・金・水の5つの元素でできていると考える五行思想になぞらえ

春を「木気」
夏を「火気」
秋を「金気」
冬を「水気」


としたんだとか、そして残る「土気」を季節の変わり目に当てはめて

土用の時期と呼ぶようになったそうです


夏の土用は、立秋の直前である現在の7月半ば~8月頭にかけての時期

この期間内に訪れる丑の日(干支に基づく日付)が「土用の丑の日」になるわけです



しかし!!!

うなぎが最もおいしいと言われる旬の時期は

冬眠に向けて養分を蓄える秋の終わりから冬の初めにかけて

なのにどうして日本人は必死に養殖してまで

夏にうなぎを食べる習慣ができたのか


これには諸説あるみたいです

最も有力なのは江戸時代、平賀源内(1728年~1780年)って人が仕掛けたキャンペーン的なものであるという説

うなぎ屋が夏はうなぎが売れない、どうしよう

そう平賀源内に相談したら

「本日土用の丑の日」と書いた貼り紙を出して宣伝するといい」と言われ

やってみたらなんかめっちゃ売れた。

そして他のうなぎ屋もマネをして・・・・・今に至る

こんな感じらしいです


あくまでいくつかある説の内の1つですが

うなぎ屋の思惑に世間がハマったわけです


ちなみに平賀源内さん、学者・医者・発明家・実業家・・・と、なんでもかんでもやってた割とすごい人らしいです




そんな訳で本題!!!!!



POP UP STOREにて展開中の米軍放出品

そのなかにありますこちらのプレートキャリア




ECLIPSE(イクリプス)

これには面白い機能が付いているんです

サバゲーでの使い道は多分無いです

ただ、コレや、これと同じ機能を備えた物

これらを装備している友人を見ると、どうしてもやりたくなるんです

その友人は今居ないので、今回はマネキンで実演してみせましょう





前面の上の方にあるフラップをめくると、何やら怪しい輪っかが出てきます、とても掴みやすい

それを掴み・・・・・



うえぇーーーーーーいwwwwww

と、引っ張ります

僕が全力でやってるだけでめっちゃ軽いです



マネキンもショックで崩れ落ちます



引っ張って出てくるのはコイツ

そしてこれを見ると友人はうわぁぁぁぁぁぁ!!!!!って言います

そんでめっちゃ怒ります



なんでかと言いますと

このヒモを取ったあとも、ぱっと見、装備はなんともなさそうですが

引っ張ってみると・・・



ズルっと前と後ろが分離します

横のカマーバンドも一緒に



こんな感じでさっきのを引っ張るだけでバラバラになるんです

これは緊急時にすぐに装備を脱いだり脱がせたりするためのものです

サバゲーではあまり用事のない機能ですよね、でも僕これ大好きなんです



しかし、形ある物を壊すのは簡単ですが



組上げるのはなかなか面倒です・・・・

しかしやってしまったものは仕方ありません

組上げていきます

理屈は簡単、さっきのヒモ

あれが前面、後ろ面、そしてカマーバンドを1つにまとめているんです

なので繋げて行けばいいんです




そんなわけでまずは全面




邪魔な肩のパットは外します




左右どちらでもいいので肩の所の穴にヒモを通します




その先にも通せそうな穴があるので通していきます




その先は背面




中にこんな感じで小さなヒモの輪があります




語彙力が無いのでうまく説明できませんが

通して通して通します

輪からヒモを抜かない限り前面と背面がこうやって繋ぎとめられるわけです

他のところも同じ形で止まっています

通していくヒモは長い方と短い方はあります




短い方は反対側の方の方へ引っ張っていきます




通して通して通します

これで肩の部分は繋がりました

二本あるうちの短い方の役目はここで終わり




肩の方に戻って

長い方のヒモ、背面のところに出てすぐのところに通せそうな穴があるので通します



背面の下の部分、固定するところ(輪っか)が3つ縦に並んでいますね

ここからが少し面倒です




さきにこいつを付けていきます




そのあとにこっち




小さいほうが真ん中

大きい方のが上下に来る形になります





通して通して通しまくります



余った奴は邪魔なのでここの穴に通しておきます




パットを付けたら完成・・・・・・




じゃなかった、裏表間違えてました

ココだけバラしてやり直し





これで元通りです



さぁ、このブログをみて組み立て方を覚えたみなさん

なおかつ知り合いにこの装備を持ってる友人をお持ちの方

次にその友人とサバゲに行ったとき

自分が何をすべきかはお分かりですよね?

是非やってみて下さい

できそうなお友達が居ない方

自分がされる側になるのもアリですよ


そんな訳で米軍放出品ECLIPSE


お値段税¥16000~20000(税込)


状態によって値段が異なります

それでもそんなに高くないですね

実際に手に取って気に入った物をお買い求め下さい


試着もできるので気軽にスタッフに

ヒモを引っ張るのは応相談・・・・


おまちしてます!!





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